東松山市議会議員 鈴木健一

東松山市議会議員 鈴木健一

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ご挨拶

代表 鈴木健一   鈴木健一
私、鈴木健一は4期目となる、東松山市市議会の議員であります。議員生活の傍ら、大学院で政策研究科修士課程修了。

■ ごあいさつ

激変の時代です。自民党から民主党に政権が変わりました。
アメリカではオバマ大統領が誕生しました。しかし、貧困や紛争は無くなりません。世界では多くの子供達が飢えや病気で苦しんでいます。人々の不安や恐怖は何時になったら解消されるのでしょうか。

そんな中、日本の政治は一向に前に進みません。
国民の血税を使用し、毎日、政治と金の話で、国会が空転しています。そんな時間も金も、この国には残されてなどおりません。将来に希望を持てない若者が増えています。

また、老後に不安を感じているお年寄りが大半ではないでしょうか。
何とかならないのか・どうにかしたい。危機感の無いところには改革は起こりません。甘い現状認識では、困難を乗り切れないでしょう。ぶれない軸と、厳格な姿勢が、この国には必要です。

たかが政治、されど政治にしか救えない命があります。
政治でしか変えられない事もあります。国民が政治に失望してしまうのは政治家の責任です。 無くした政治の信頼を取り戻すのが使命であると感じております。

東松山市の未来予想図東松山市を取り巻く環境も、日々悪化しています。
人口の減少・本格的少子高齢化社会の到来・企業の撤退・税収入の落ち込みによる財政の悪化・聳え立つ不法投棄の山などによる環境問題も深刻です。困難に立ち向かう勇気が必要な時が来ました。たった一人でも立ち向かう勇気が必要とされています。何処を見渡し、問い質してもお金が無い時代であります。だが、お金が無くても、知恵と勇気で困難を乗り越える。そんなリーダーがこの街には必要ではないでしょうか。美辞麗句や飾りはいらない。あるのは厳しい現実だけ。

どの様にすれば人々の不安を和らげることができるのか。
遊んでいる暇はない。日々学び、考える。そして行動する。
ただただ市民のために。

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■ しがらみ一掃

3年前、市民の皆様に約束させていただいた事が一つあります。
それは、入札制度の改革です。それにより入札に参加できる業者が大幅に増え、不正・談合・ゆ着が少なくなり、誰もが参加できる公平・公正なシステムになる。

その結果、税金を3億円は安くできると。
物凄い抵抗や、批判はありましたが公約は完全に実現しました。
その結果、この1年間だけで10億円の税金が浮いています(市民税4億円、補助金等の国税6億円)。

東松山市の未来予想図これは、本来、こどもや、おとしより、社会的な弱者のために使われるべき、貴重な税金です。サラリーマンの皆様は、毎朝、朝早くから満員電車に揺られ、朝から晩まで働き税金を納めていただいております。自営業者の皆さんは、この不況の中、少ない利益の中から税金を納めていただいております。

われわれの仕事は、その税金が一円たりとも無駄に使われないようにチェックすることと、そのようなシステムを創りあげることです。また、この不況の中、議員のファミリー企業が市の請負業務をやっています。チェックすべき側の人間が、市と特別な関係にあることは断じて許されてはなりません。

このようなゆ着の温床となる、しがらみを一掃することから、まず始めます。

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■ 東松山市の未来予想図

しがらみ一掃のあと、何をすべきか。

まず、保健・医療・福祉の充実が最優先課題だと思います。
その中でも医療については、市民病院の早期健全化を最重点課題とします。

休日夜間の救急医療の受け入れを真っ先にやらなければなりません。
それには内科医師4名いれば足ります。経費にして約1億1千万円で足ります。

東松山市の未来予想図まずは、市民の生命を守ること、その次に市民の健康を守ることが必要です。
そのために、保健政策に力を入れ、病気になる前に健康に暮らしていただく、そのような政策が必要です。医療費は7年前までは60億円にいたらなかったものが、現在では88億円にのぼります。
福祉にかかわる民生費も同じく88億円にのぼります。

また市税の落ち込みは一昨年132億円だったものが、今年度予算では120億円となっており、12億円の減収となっています。このような状況を踏まえ、有効な政策を打っていかなければなりません。いかなる無駄も許されません。不正・談合・癒着などもってのほかです。

次に、若い世代がこの東松山市を選択してもらえるような政策が必要です。
子育て支援の充実、教育改革・働く場所の確保等、総合的な政策が必要です。

働く場所があっても、子どもを預ける場所がなければ安心して働けません。子どもたちが安心して遊ぶ場所がなければ、健全な子どもは育ちません。

東松山市の未来予想図東松山市には、まだまだ自然が残っています。
その自然を生かし、ちょっとした公園整備をすることで、もっともっと子育てがしやすくなると思います。ライバルは『東京』です。

空気のきれいな東松山市で子どもを育てる。そんな若い世代が集い、それをみんなで応援する、そんな地域をつくっていかなければならないと思います。

地域経済の問題は非常に難しい問題です。国がこれだけ経済政策を打っても、地域経済は上向きの気配はありません。

シャッター商店街のシャッターを開けることは非常に難しい課題です。
地域振興券を利用し、商店街に足を運んでいただく政策、道路わきに駐車できるコインパーキングをつくり、買い物しやすい商店街にすることが必要です。また、下水道整備・狭隘道路の整備・U字溝の整備が非常に遅れています。

各地域で小額でも毎年、同額の予算を計上し、地域で本当に必要な場所から整備を進めていく、そのようなシステムをつくり、地元の零細企業に協力を求める。それによって、本当に必要なものを、必要な規模で、地元の企業に安くやっていただく、そのような政策が必要だと思います。

東松山市の未来予想図農業政策については、後継者問題・耕作放棄地の問題が深刻です。
農業大学に耕作放棄地を提供し都市近郊型農業の実地訓練場として利用していただき、東松山市の農業の活性化につなげ、さらに行政は、市の農産品のPR、流通経路の確保、地産地消のシステムの構築をすることで、農業を支援することが大切です。
アグリビジネスの立上支援もこれからの課題です。

下水道の問題・農業政策の問題は、一番大きな環境対策です。家庭雑排水が川に流れ込み、耕作放棄地に産業廃棄物が投棄される。農業を支援することが、一番の緑地の確保になります。

まだまだ、様々な取り組みが必要なことは言うまでもありません。
ただ、一ついえる事が今まで、議員のファミリー企業が優先して市の仕事をやったり、市と特別の関係がある人たちが長年にわたって市と関係のある仕事を請け負っている。
そのような市民に隠れて市と特別な関係にあるものが利益をうける。

そのようなしがらみは一切排除しなければならないと思います。
まず、しがらみ一掃から始めます。

 

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