東松山市議会議員 鈴木健一

東松山市議会議員 鈴木健一

東松山が変わる!~ゼロから始まる、チャンスが広がる~

『東松山を変える五つの柱』

これまで以上に困難な時代が予想されます。そんな中、この街の未来について、市民に道しるべを示し、それを不屈の精神で実行する、そんなリーダーがこの街には必要です。学生時代は、野球で鍛え、新聞奨学生をしながら大学に入りました。その後、司法試験に落ち続け、20代は日々勉強と、苦節の毎日でした。

それでも、自分の勉強をしたことを少しでも人の役に立てたい、そんな想いで市議会議員になりました。市議会議員になってからは、通信制の大学で学び、成績優秀者として表彰され、その後、大学院で公共政策を学び、現在に至りました。今まで学び続けることができたのは、一重に市民の役に立ちたい、それだけの想いです。
市議会議員としては、入札談合問題にメスをいれ、この1年間だけでも10億円の入札差益金が生じています。この改革はものすごい抵抗があり、指名業者や建設業界からの批判にさらされました。しかし、ここで後戻りしては、せっかく命がけでやった、改革も水の泡となってしまいます。今ここで改革を止めることは、子どもたちに借金を残し、さらに不正・談合・癒着が横行する今までの役所に後戻りをすることを意味します。そんなことを絶対に許さない。

全てを変える最後のチャンスだと思います。まずは、不正・しがらみの一掃からはじめます。そして、市民の皆様に東松山市を変える5つの柱を提言します。

1. 行政改革による財政の健全化

一昨年まで132億円あった税収が今年度は120億円となり、12億円の税収減となっています。このような税収減の中、福祉にかかわる民生費は7年前まで60億円に達していなかったものが、今年度は88億円に達しています。また、医療費にかかわる国民健康保険特別会計もまた同様に、60億円に達していなかったものが、88億円となっています。このような財政状況の中、今、一体何ができるのか。そして何をしなければならないのか。

2. 保健医療福祉の充実

市民の健康や生命を守ることが最優先でなければなりません。市民病院の夜間休日診療の再開については、三ヶ月以内に行います。その上で、病気にならない健康なお年寄りになっていただく、そのような政策が必要です。また、福祉についても本当の福祉とは何か、もう一度、考え、本当に困っている人に、十分な福祉が行き渡る、そのような政策が必要だと思います。

3..子育て支援・教育改革

東松山市の人口が減り続けています。若い世代が東松山市を選択するには子育て支援の充実、そして教育の充実が必要です。ライバルは東京です。かつては東京、横浜等の大都会から東松山市に移り住んで来た人がたくさんいました。そのためには若い世代を応援する政策が必要です。

4. 危機管理…市民の安全をいかに守るか

震災をはじめとする自然災害に備えることが必要です。それ以外にも市民にとっての身近な危険が多くあり、それらに対応する必要があります。

5. よりよい市民生活のために

地元経済の発展、商工業の支援、観光政策、農業政策、ボランティアの支援等、多岐にわたる政策です。

鈴木健一ブログ ~市政に新風と活力を~

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